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― 30代が知らないと恥ずかしい! 今さら聞けないお酒のキホン第13回 ―

 映画ではよくお酒のシーンが出てきます。「飲んでいる」ということだけを描写したいときには、銘柄やカクテル名などをわからなくしていることも多いのですが、状況やキャラクターを描写するために利用していることもあります。数え切れないくらいの名シーンがあるのですが、そのなかからいくつかご紹介しましょう。飲んでいるお酒から映画の話に持って行ってもいいですし、映画の話からそのお酒を注文したり勧めたりするのもありでしょう。

◆『007』シリーズほか派生レシピが続々登場する「マティーニ」

 カクテルの王様「マティーニ」はいろいろな作品で登場しています。『七年目の浮気』ではマリリン?モンローが飲んでいます。しかも、そのドライさにびっくりして砂糖を入れてくれと頼みます。作った男性は駄目だと応えるのですが、モンローは自分の故郷では砂糖を入れるのが普通だと嘘をつきます。可愛いですね。

『007』シリーズでは、「ウォッカマティーニ」が有名です。ジンをウォッカに変えて、ステアではなくシェイクして出してくれ、とそれはもはやマティーニではないだろうという突飛な注文が、ウケました。

『カジノ?ロワイヤル』では、「ヴェスパー?マティーニ」というものも生まれました。レシピはゴードン?ジンが3オンス、ウォッカを1オンス、キナ?リレ1/2オンスをシェイクして、レモンピールを添える、となっています。キナ?リレはベルモットの一種ですが、現在は生産されていませんので、代わりにリレ?ブランを使うことが多いようです。また、「ボランジェ」という素晴らしいシャンパーニュも登場します。

 カクテルの女王「マンハッタン」は、またもマリリン?モンローの『お熱いのがお好き』で出てきます。禁酒法時代なのに、隠れてマンハッタンを作ろうとするのです。

◆忘れてはならないトム?クルーズ主演の『カクテル』

 1988年、トム?クルーズ主演の『カクテル』には、多数のお酒が登場します。以前も触れたセクシー系の名前が付いたカクテルのほか、「フローズン?ダイキリ」や「キューバ?リバー」、「レッドアイ」といったカクテルも登場します。

 また、筆者が強烈に覚えているのが、「ルイ13世」です。成功者の象徴として後半に出てくるコニャックです。レミー?マルタンの最高級ブランドで、若い頃はいつか飲んでみたい憧れのお酒でした。1本30万円近くするのですが、原価BARでもご用意しています。とても人気で、これだけを飲みに上京してくれる方もいるほどです。

◆映画で登場したお酒があとから発売されたことも

 筆者はウイスキーが好きなのですが、なかでも好きな銘柄が出てきたときはテンションがあがります。キアヌ?リーブス主演の『コンスタンティン』では、主人公が「アードベッグ」というアイラ島のシングルモルトウイスキーをロックグラスにストレートで飲んでいました。

 ウイスキーの銘柄そのものに触れていたのが『キングスマン』の1作目冒頭。世界に12本しかない1943年蒸留「ダルモア」62年ものが登場しました。それは、最高に決まってますね。ちなみに、価格は1本600万円近くとなっています。

 SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー2049』が昨年公開されましたが、そのなかで出てきたジョニーウォーカーブラックラベルが、その後、本当に同じデザインの「ジョニーウォーカー ブラックラベル ディレクターズカット」として発売されました。

 テキーラであれば「ドンフリオ1942」がFacebook創設者を題材にした『ソーシャルネットワーク』で乾杯に使われていました。シャンパンでもウイスキーでもなく、高級テキーラというのが今の若者という描写に一役買っていました。

 ワインは、それこそ映画の主題やストーリーに深く関わった作品がたくさんあります。ワインを扱うメディアは、ワインムービートップ10といったランキングも付けているくらいです。中でも評価が高いのは、2004年公開の『サイドウェイ』や2009年公開の『ボトル?ドリーム カリフォルニアワインの奇跡』でしょうか。

 ビールだと、やはり『ショーシャンクの空に』で、刑務所の屋上で飲んでいるシーンがぐっときます。まさに奇跡のひとときが描かれていました。ちなみに、ビールの銘柄は「STROH’S」ですが、現在は製造されていません。

 今日は、映画を肴にお酒を楽しんではいかがでしょうか。

30几岁应了解的洋酒基本常识 第13

 

电影中经常出现名酒的场景。然而,电影中某个人物饮酒的镜头往往只是单单为了表现那个镜头而已,多数情况下,并不深究酒的商标与酒名。但也有些电影中的类似镜头是为了烘托人物形象,表现电影场景。想必您有时也会正喝着某款酒,随即联想到某个电影场景吧!反之亦然,有时也会因看到电影中的某个场景,之后去酒吧点上一杯,或推荐给自己的朋友吧!经典电影场面数不胜数,笔者下面仅介绍其中的某几个。

 

◆除了《007》系列电影,马提尼酒还以不同的配方在众多影视作品中“亮相”

 

马提尼被誉为鸡尾酒之王。此酒曾出现在众多影视作品当中。玛丽莲·梦露在其主演的电影《七年之痒》中也曾饮用此酒。电影中有一个桥段,梦露所扮演的角色在饮用马提尼酒时,因此酒烈性强,呛了一下,于是她想加糖喝,男酒保不允,梦露随后撒了一个谎说,在自己的家乡喝马提尼加糖是家常便饭。笔者觉得梦露真的很可爱!

 

在《007》系列电影中有一款名酒叫作伏特加马提尼。该酒将马提尼鸡尾酒的基酒—金酒换成了伏特加,制作方法是用雪克壶(调酒专用器具)摇匀而不是搅拌。每部《007》电影中邦德必会点这古怪的鸡尾酒。这款酒明显不是马提尼嘛!

 

电影《007 皇家赌场》中出现了一款维斯珀鸡尾酒(Kina Lillet Martini ou Vesper)。具体做法是向3盎司哥顿金酒中加入1盎司伏特加后,再加入0.5盎司Kina Lillet(一款法国产半干型开胃酒)摇匀后,加柠檬片适量。Kina

Lillet是一种苦艾酒,因已停产,现在多用Lillet BlancKina Lillet的后续产品)代替。另一款美味的香槟酒Bollinger(法国香槟品牌,英国皇室御用香槟)也曾出现在电影中。

 

Manhattan被誉为鸡尾酒女王。此款鸡尾酒曾出现在玛丽莲·梦露主演的另一部电影《热情似火》中。当时,明明正值美国颁布禁酒令的时期,可是人们仍私底下偷偷酿制Manhattan鸡尾酒。

 

◆令人难忘的电影—《鸡尾酒》(其它译名:《花心情圣》汤姆·克鲁斯主演)

 

在汤姆·克鲁斯主演的电影《鸡尾酒》(1988年公映)中,出现过多款名牌鸡尾酒。电影中出现了笔者曾经品尝过的拥有“性感名字”的鸡尾酒。除此之外,还出现了得其利福赞(Frozen Daiquiri)、自由古巴(Cuba Libre)、红眼睛(Red Eye)等“洋酒迷”们耳熟能详的鸡尾酒。

(注:“得其利”最早是矿山技术工人发明的一种饮料,而提出加入冰块以调和此酒的是一位来自古巴首都哈瓦那市内某酒吧的调酒师。

“自由古巴”是一款由古巴朗姆酒与美式可乐混搭的鸡尾酒,蕴含着美国人挥之不去的古巴情结。

“红眼睛鸡尾酒”,据说对宿醉者有醒酒效果。)

 

电影中出现的路易十三干邑这款酒给笔者留下的印象最深。享用此酒是成功者的象征。此酒出现在电影后半部分。笔者年轻时十分向往的顶级名酒Rémy MARTIN人头马也出现在了电影当中。此酒每瓶价格接近30万日元(约合18000元左右),但即便如此,在酒吧也能以成本价品尝到。这款酒非常受“洋酒迷”们追捧,甚至有人为了一睹其真面目,专程前往东京。

 

◆也有些酒在电影中“登场”后才开始售卖

 

笔者非常喜欢威士忌。当电影中出现中意的品牌时,总会兴致高涨。基努·里维斯主演的电影《康斯坦丁》中有一个镜头,主人公将产自艾雷岛的阿德贝格(Ardbeg)单一麦芽威士忌倒入岩石玻璃杯后,一饮而尽。(每当看到这一幕笔者都觉得很痛快!)

 

笔者最初接触的威士忌品牌要追溯到电影《王牌特工·特工学院》(《王牌特工》第一部)的开场镜头。电影中出现了一款1943年的Dalmore62年威士忌(非1962年酿制)。该酒采用蒸馏方法酿制,全球只有12瓶。这款酒绝对是目前世上最贵的威士忌,每瓶价格接近600万日元(约合人民币367000元左右)。

 

去年,被誉为科幻电影里程碑式的电影《银翼杀手》续作《银翼杀手2049》公映。电影中出现的Johnny Walker黑标苏格兰威士忌竟然真的推出了采用同样设计风格的后续产品—Johnny Walker黑标苏格兰威士忌 导演剪辑版”。

(注:Johnny Walker是一种格兰威士忌,有红标和黑标两种。)

 

唐胡里奥1942(龙舌兰酒品牌,美国第四大龙舌兰酒)是龙舌兰酒的代表之一。这款酒曾出现在电影《社交网络》中。这部电影是以Facebook创始人为题材改编的电影。剧中人物干杯庆祝时,饮用的就是这款唐胡里奥1942。可见,当今的年轻人已不再青睐香槟或威士忌,高级龙舌兰酒已成为了他们开怀畅饮时的“新宠”。

 

红酒往往在电影中起着突出主题,贯穿情节的作用。许多影视作品中都有红酒的身影。专门报道红酒相关资讯的媒体评选出了红酒题材电影TOP10排行榜。其中属2004年公映的《杯酒人生》和2009年公映的《酒业风云》两部电影好评度最高。

 

说到啤酒,笔者的第一反应就是《肖申克的救赎》这部电影中,主人公坐在监狱顶层喝着啤酒的场景。这部电影真正诠释了“奇迹”。顺便一提,主人公所喝的啤酒品牌是“STROHS”,现已停产。

 

今天就把电影当品尝美酒时的“下酒菜”,您觉得如何呢?


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