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木造寄棟重層造の「屋根付き橋」で、
神苑の四季と絶景を堪能する

国土交通省道路局のデータによると、日本の公道(国や地方公共団体などが管理する道路)には現在、およそ70万本の橋が架かっている。これに、私道や私有地内の橋を加えると、「日本の橋の総数」は優に100万を超えるだろう。

その中には、一般的な橋とは異なる特徴を持った橋が何種類も含まれるが、その一つに「屋根付き橋」がある。

「屋根付き橋」とは、「橋の構造材の劣化を遅らせる」「雨風を防いで橋上に滞在しやすくする」「美観形成のために橋を周辺環境と調和させる」といった様々な理由から、「橋に屋根状の覆いがかけられたもの」のことを言う。

ヨーロッパでは古くから、スイスのカペル橋やイタリアのヴェッキオ橋などが、屋根付き橋の代表格として知られてきたし、世界的ベストセラーになった小説『マディソン郡の橋』の舞台(ローズマン?ブリッジ)がそうであったように、アメリカにも数多くの屋根付き橋が存在する。

そして日本でも、古くから神社仏閣の境内などで屋根付き橋が架橋され、「蔀橋」「橋殿」「呉橋」「鞘橋」「廊下橋」などと呼ばれてきた。現在、全国で250本前後の屋根付き橋が確認されているが、橋数が一番多い市町村はやはり京都市で、東福寺の臥雲橋、上賀茂神社の片岡橋、修学院離宮の千歳橋など、13本もの屋根付き橋が現存している。

それらの橋の中で、私がもっとも親しみを覚えるのが、平安神宮の東神苑にある「泰平閣」(別名「楓殿」「橋殿」)だ。

「平安遷都1100年」を記念して1895(明治28)年に建立された平安神宮には、平安京を開いた桓武天皇と、平安京の最後の天皇である孝明天皇が祀られており、秋の大祭(時代祭)では、京都の歴史を遡る歴史風俗絵巻が展開される。

平安神宮では本殿や太極殿を囲むように、約1万坪(33,000㎡)もの広大な神苑(庭園)が築かれ、春には紅枝垂れ桜、初夏にはカキツバタや花菖蒲、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季折々の興趣の尽きることがない。

国の名勝にも指定されているこの神苑は、南?中?西?東の4ブロックに分かれるが、中神苑?西神苑?東神苑の3苑は、近代日本庭園造りの先駆者である七代目小川治兵衛の手で作庭されている。琵琶湖疏水の水を巧みに利用し、ビオトープさながらの自然度を実現した池泉回遊式庭園は、さすがに天才庭師ならではの見事さで、ただただ感嘆させられる。

とくに東神苑では、栖鳳池を東西にまたぐ泰平閣と池辺に佇む尚美館が、東山連山の華頂山を借景とした雄大な眺めに溶けこんでいて、絵画的なまでの美しさを感じさせる。

泰平閣と尚美館はいずれも京都博覧会の常設会場の一部として、京都御苑内の仙洞御所に建てられていたもので、1913(大正2)年に東神苑に移築された。

橋長29mの泰平閣は、総檜皮葺の木造寄棟重層造りで、高欄の付いた楼閣の頂では、青銅の鳳凰が西を向いている。もちろん歩いて渡れるし、回廊の両側のベンチに腰を下ろして風景を堪能したり、池の鯉にエサをやったりできる。

いつ訪れても見学者が多い泰平閣だが、運良く、人影がパッタリ跡絶えた瞬間に遭遇したなら、絶景を独占できる贅沢さに、思わず時を忘れるに違いない。まさに僥倖の思いで。
在木制重檐庑殿顶的“廊桥”上
观赏神苑的四季变迁与绝美景色

根据日本国土交通省道路局的数据显示,日本的公共道路(国家及地方公共团体等管理的道路)中,目前约架设着70万座桥梁。如果加上私有道路及私有土地内的桥梁,“日本的桥梁总数”足有超过100万座。

其中,也包括与普通桥梁拥有不同特征的几种类型的桥,其中之一就是“廊桥”。

所谓“廊桥”,就是出于“延缓桥梁结构材料的老化”、“通过防风防雨使人轻松在桥上驻留”、“为了美化外观与桥梁周围环境和谐统一”等原因,“在桥上架设屋顶状覆盖物的桥”。

在欧洲,瑞士的卡贝尔桥及意大利的维奇奥桥等自古以来都是众所周知具有代表性的廊桥,正如全球畅销小说《廊桥遗梦》的舞台罗斯曼桥那样,美国也存在众多廊桥。

而在日本,自古就在神社寺庙的境内建造廊桥,被称为“蔀桥”、“桥殿”、“吴桥”、“鞘桥”、“廊下桥”等。如今,日本全国已确认共有250座左右的廊桥,而数量最多的市町村自然是京都市,东福寺的卧云桥、上贺茂神社的片冈桥、修学院离宫的千岁桥等,现存的廊桥共有13座。

在这些桥中,我感觉最熟悉的就是平安神宫东神苑内的“泰平阁”(别名“枫殿”、“桥殿”)。

在为了纪念“平安迁都1100年”而于1895(明治28)年建造的平安神宫内,祭奠着开创平安京的桓武天皇与平安京最后的天皇孝明天皇,在秋日的大祭(时代祭)中,将展现一幅可以追溯京都历史的历史风俗绘卷。

平安神宫内建有约1万坪(33000㎡)的广阔神苑(庭园),将大殿与太极殿包围其中,春天有红色的垂枝樱,初夏有杜若和花菖蒲,秋天有红叶,冬天有雪景,能够尽情欣赏四季的趣意。

被指定为日本国家名胜的这座神苑,划分为南、中、西、东四个区域,中神苑、西神苑、东神苑,出自近代日本庭园建筑的先驱者第七代小川治兵卫之手。巧妙利用琵琶湖疏水内的水流,实现自然生物栖息空间的池泉回游式庭园,不愧是天才庭园建造师的杰作,令人唯有惊叹连连。

特别是东神苑,东西横卧于栖凤池上的泰平阁与矗立在池边的尚美馆,借景东山连山的华顶山,融入到雄伟壮阔的景致中,让人感到宛如绘画般的精美。

泰平阁与尚美馆皆为京都博览会常设会场的一部分,原本建于京都御苑的仙洞御所内,于1913(大正2)年移建至东神苑。

桥长29m的泰平阁,采用全桧木皮葺的木制重檐庑殿顶,在装有高栏的楼阁顶上,饰有一只面向西侧的青铜凤凰。当然可以漫步渡桥,在回廊两侧的长椅上坐坐欣赏风景,喂食池中的鲤鱼。

每次前往泰平阁总会遇到众多参观者,如果运气好,遇到寂若无人的瞬间,让你能奢侈地独占绝美景色,一定会情不自禁地忘却时间。这无疑是种侥幸的回忆。


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