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标题:大学生における就職難――その原因および対策

  • 塔可 奔跑者
  • 加入时间:2009-09-10 积分:560

本文于 2012-04-26 08:27 提交 | 评分:20 | 已有 806 人浏览

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【翻訳】tako  大学院生 「上には上がある」をモットーに、一歩一歩進んでいきたい
 
卒業を間近に控えている大学生にとって、今年の冬は例年よりも寒く感じるだろう。というのは、大学生の就職難はもはや油断できない大きな社会問題になってきている。90年代の後半からこの問題は浮上し、社会全体の物議をかもすようになってきた。十年たった今になっても、この問題は解決するどころか、かえってどんどん深刻化してきている。

ここ数年来、メディアによる就職説明会の現場が大学生でごった返し、一つのポジションに数千人もの応募者が出ることなどの報道はさぞ人々にとっては印象深いことだろう。また、政府の有力部門が発表したデータも、大学生の就職難を裏付けた。とりわけ、金融危機の深刻化もあって、大学生の就職情勢はますます緊迫してきている。目下、仕事が見つからないまま、自宅待機している大学生が結構いる。

厳冬が遠ざかっていくのに、就職の春がまだ見えない。大学生の就職市場が活気を失ったのは、産業構造に大きくかかわっているように思える。詳しく言えば、中国の国民経済の構成の中に、伝統的製造業や農業が大きな割合を占めているのに対し、先進的製造業や現代サービス業の成長がやや遅れている。前者が大量の体力労働の仕事を提供すればこそ、後者が大学生に知的動労のポジションを提供できるのだ。大学生の優位性はハイレベルな理論的な知的労働にあり、肉体労働では勝ち目がないのだ。

大学生の就職難の根本的な対策として、経済モデルの転換を図り、伝統的製造業や農業を中心とした国民経済の構造から、先進的製造業や現代サービス業へと転換することだ。その中で鍵となる突破口はサービス業への政策管制を緩めたり、取り消したりすることによって、サービス業の成長を促進することにある。GDP(国内総生産)に占めるサービス業の比率は、アメリカの場合は80%以上、日本の場合は65%、インドでも50%に達している。それに対し、中国では、わずか40%にとどまった。サービス業の発展の立ち遅れは、知的労働ポジションを減少し、大学生を受け入れる力を弱めただけでなく、伝統的製造業から現代製造業への転換の足を引っ張り、さらに知的労働者の就職市場を縮小したものだ。

大学生の就職難をもたらした二つ目の原因は、一部のポジションは長期に渡って凍結されたため、大学生は入りにくくなることだ。一部の政府機関や国営企業では、採用されたら終身雇用の「金庫」に入ったのと同然だ。それによって、少なくとも三つの弊害が生じた。一つ目は、選抜体制の乏しさのため、幹部や社員の素養の向上は難しくなってきた。二つ目は、外部からの競争による圧力が少ないため、社員はやる気が低下し、さらには仕事の出来栄えにも影響が出る。三つ目は、新規社員にとっては、競争に参加する機会が減ることだ。

この問題の解決は無論複雑で難しいのだ。根本的な道としては開放的な採用体制の実施、入社体制、責任体制、奨励処罰体制や退社体制の設立や完備、そしてそれによって新規社員に競争や入社の機会を与えることも可能になるわけだ。そこで、社員全体の素養や仕事の能率の向上にもつながるし、就職市場にも新鮮な空気を吹き込むことになる。

大学生の就職難の三つ目の原因は、就職に関連する制度の不備だ。国が配属先を決める時代から、自主的に就職先を見つける現在まで、もっとも顕著なところは、政府、学校から採用先の会社まで、どれも大学生の就職市場の需給への指導、コーディネーションを果たす有効な機構あるいは手段の欠如なのだ。

他に、大学生への就職指導も足りない。まず、主管部門は一定の期間ごとに大学生就職市場の需給に関する情報を集め、大学生に配付すべきだし、短期、中期、長期的な人材情報への統計や予測を行う部門を設置し、集めた情報で大学の募集計画や専門の設置に使うと考える。次に、大学の授業開設の面で、専門の授業、授業内容や授業のしかたはいずれも市場の需要、就職実状とかけ離れている現状が普遍的になってきている。そして、採用先の多くは大学との需給ルートがないこともあげられる。最後は大学生自身の問題だ。各種の資格試験に奔走する学生が結構いるが、自分のメリットやデメリットをはっきり認識し、市場のニーズに従い将来への計画や方向性を持つ大学生はまだまだ少ないといってよいだろう。そのため、就職活動にはある程度の盲目性があるので、就職活動がうまくいくわけがない。

要するに、問題の解決の鍵は制度や体制の転換であり、大学生自身の反省や努力も欠かせない。それでこそ就職シーズンが寒くならないのだと考える。


中国語原文URL

           
题:大学生就业难:为什么?怎么办? 原文题为:寻找大学生就业的春天
来源:解放日报
文:  封寿炎  

解决大学生“就业难”的根本出路,在于切实促进经济转型,实现国民经济从以传统制造业和农业为主,向以先进制造业、现代服务业为主转变。其中最关键的突破点又在于放宽或取消对服务业的政策管制,并大力促进其发展。通过服务业的发展促进先进制造业的发展,实现我国经济的成功转型,从而大幅度提高经济体对脑力劳动者的吸纳能力,大学生“就业难”的问题才能得到根本性的解决。
     
对于许多面临毕业的大学生而言,这个冬天显得有点寒冷。当有的大学生得知自己应聘的单位共收到成千上万份报名简历的时候,在心头笼罩已久的就业阴影,真正变成了实实在在的现实压力。 

冰冻三尺,非一日之寒。从上世纪90年代下半期开始,大学生就业就开始成为难题,年复一年被各界热议。十多年过去了,难题没有缓解,反而越积越重。最近几年,各媒体频繁报道大学生人才招聘会人满为患、水泄不通的场面,以及几千人竞争一个岗位的案例,给人们留下深刻的感性印象。而政府权威部门所发布的数据,也从理性层面印证了“大学生就业难”的客观事实。尤其是去年以来,随着金融危机的影响加深,大学生就业市场的形势更加趋紧。眼下,在签约高峰的秋冬两季过去之后,不少学生还在为何去何从愁眉不展。 

如今寒冬正在逐渐远去,但就业的春天在哪里呢?大学生就业市场之所以冰冻不减,很大一部分原因或许在于产业结构:我国国民经济的构成中,传统制造业和农业占了较大比重,而先进制造业和现代服务业则发展相对滞后。前者提供的是大量的体力劳动岗位,后者才能为大学生提供大量的脑力劳动岗位。大学生的比较优势在于从事需要较高理论水平和综合素质的脑力劳动。而在体力劳动领域,大学生并不具备竞争优势。

解决大学生“就业难”的根本出路,在于切实促进经济转型,实现国民经济从以传统制造业和农业为主,向以先进制造业、现代服务业为主转变。其中最关键的突破点又在于放宽或取消对服务业的政策管制,并大力促进其发展。服务业占GDP的比例,美国是80%以上,日本是65%,印度也达到50%,而我国仅为40%左右。我国服务业发展缓慢的现状,一方面降低了该行业提供脑力劳动岗位、吸纳大学生的能力;另一方面,缺少发达的服务业特别是发达的现代服务业的支撑,使我国的传统制造业迟迟未能升级换代成现代制造业,从而进一步限制了脑力劳动者就业市场的发育。只有放开对服务业的政策管制,让资源自由地流入这一领域,并以政策手段引导其健康发展,通过服务业的发展促进先进制造业的发展,实现我国经济的成功转型,从而大幅度提高经济体对脑力劳动者的吸纳能力,大学生“就业难”的问题才能得到根本性的解决。

大学生“就业难”的第二个原因,是我国体制内的一部分工作岗位被长期冻结,后来者很难得到进入和参与竞争的机会。一些机关、事业单位和国有企业的干部职工,一旦进去之后就等于进入了终生保障的“保险箱”,被淘汰、辞退的比例比较低。这样起码存在三方面的弊端:一是由于竞争遴选机制缺乏,而难以提高干部职工队伍的素质;二是由于缺少外来的竞争压力而导致消极怠工、效率低下等弊病产生;三是对于新增劳动力而言,减少了参与竞争的机会。 

解决这一问题无疑具有很大的复杂性和艰巨性,而根本的途径在于建立开放性的用人机制,建立完善人员进入机制、责任机制、考核奖惩机制和退出机制,给予新增劳动力更多的竞争和进入机会。从而既有利于干部职工队伍综合素质和工作效率的提高,又有利于为就业市场注入活力。 

大学生“就业难”的第三个原因,是围绕就业的制度建设相对滞后。大学生就业由国家包分配过渡到自主择业之后,最突出的表现就是从政府、学校到用人单位,都缺少有效的机构或者手段,去指导、协调和服务大学生就业市场的供需衔接。由于缺少业务指导、充分的信息和有效的供需渠道,用人单位的招聘和大学生的择业都带有盲目性。

大学生在校期间,就业方面的指导也存在一定不足。首先是主管部门方面,应有机构常规性地收集大学生就业市场的供需信息并定期发布,也应有机构对短期、中期、长期的人才信息进行统计预测,并据此指导大学的招生计划和专业设置。其次是在大学的教学安排方面,包括专业设置、教学内容和教学形式与市场需求、就业状况相脱节的问题都相当普遍。再次是很多用人单位,都缺乏与高校之间的常规性供需渠道,其对人才的需求信息无法顺利到达供给方。最后是学生方面,虽然疲于奔命的“考证族”大有人在,但真正懂得结合自身特点、市场需求和行业状况进行职业规划,有方向、有目标、有步骤地发展自己的学生并不多见。虽然每年在大学生择业的高峰期间,各方采取了一系列措施,包括举办人才招聘会和组织各种考试等等,但由于缺乏指导协调和信息交流,涉及的各方都带有一定的盲目性,从而大大降低了供需成功衔接的几率。

所以,围绕就业加强制度建设显得急迫而重要。要通过制度建设将政府、学校、用人单位、家长和学生都动员起来,确保大学生就业市场的信息得到及时全面的收集整理、发布、传播和利用,在信息的指导下逐步实现供需平衡和供需衔接。同时,通过制度建设确保教学更加贴近市场的需求,并使学生得到职业规划的指导、培训和服务,从而提高择业的成功率。

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