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  • 枫凌 推荐于 2018-05-31 21:22
  • 原文语言:日文
  • 所属分类:科学
学校の教科書は「時代」が変わると仕切り直しになってしまう。しかし現実の歴史は1本のタイムラインで今日までつながっている。江戸時代以降の400年を人口、経済、気温、身長の4つのデータから読み解く。第3回は「気温」について――。

※本稿は「プレジデント」(2018年2月12日号)の特集「仕事に役立つ『日本史』入門」の掲載記事を再編集したものです。

冷夏が招いた、江戸三大飢饉

地球の気温は暖かい時期と寒い時期を交互に繰り返しながら、大きなトレンドの中で変動しています。ざっくりとした時代ごとの寒暖を言うと、縄文時代は暖かく、弥生時代には寒くなり、平安時代にはまた温暖になり、江戸時代は再び寒くなりました(14世紀から19世紀半ばは「小氷期」と呼ばれます)。

江戸の錦絵には雪景色を描いた作品が多い。「江戸名所 日本橋雪晴の朝」(歌川広重作/国立国会図書館)

もちろん平安時代にも底冷えのする寒い冬はありましたし、江戸時代にも猛暑の夏がありました。この気候区分は、数百年という長い時間軸で特徴づけたものであり、その前提で、江戸時代は「総じて寒かった」ということが言えます。

近年、東京で雪が積もるのは珍しいですが、江戸の錦絵には雪景色の風景が数多く描かれています。また、1780年代には両国川や浅草川が結氷したという記述も古文書に残っています。

しかし、人々の生活や幕府の経済政策に大きな影響を及ぼしたのは、冬よりも夏の気温の低さでした。「江戸三大飢饉」が起きたのは、いずれも例年よりさらに気温が下振れした年です。当時は気温を数値データとして記録して将来を予測する術もなかったため、人々は凶作に備えることもできず、異常気象の被害をもろに受けることになってしまったのです。

江戸時代の寒い時期がいつまで続いたかには諸説ありますが、幕末には猛暑の夏が何度か続いた記録があり、1850年頃で終わったと考えられます。とくに人口100万を抱えた江戸の人口密度は世界有数であり、シーボルトの記録によると1800年代前半には、瓦屋根の蓄熱で現在の「ヒートアイランド」に似た現象が起こっていたようです。

「小氷期」以降の地球は、再び温暖化に向かいます。20世紀に地球の平均気温は約0.74度上昇しましたが、東京の年平均気温は地球温暖化とヒートアイランド現象の影響で2.47度も上昇しています(東京では第2次世界大戦前から明瞭なヒートアイランド現象が観測されている)。

ところが2000年頃から、地球規模の気温上昇には上げ止まりの傾向が見られます。これは「地球温暖化の停滞期(ハイエイタス)」で、太平洋の海水温に見られる10~十数年規模の変動や、地球温暖化の熱が海洋に吸収されたことなどが要因と考えられています。

ハイエイタスはおそらく10~20年で終わると見られ、今後はまた温暖化が加速する可能性があります。この間にいかに世界がCO2排出量を抑制する策を見つけられるかが、人類が持続的な発展を継続できる鍵になるかもしれません。

江戸~東京の気温が緩やかに右肩上がりのトレンドを描いていること、1990~2000年の上昇は過去30年の平均気温を上回って顕著になっていることが見て取れる(財城真寿美氏?三上岳彦氏作成)

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