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原文

  • 张鸿志 推荐于 2018-05-15 08:27
  • 原文语言:日文
  • 所属分类:社会

はじめてお腹に命を宿した瞬間、これから歩んでいく子どもと一緒の人生に、たくさんの夢や希望を抱いたママも多いでしょう。

しかし、あんなに憧れていた日々が手に入ったはずなのに、その”現実”に打ち砕かれてしまったとき、あなたは何を想いますか?

ママスタBBSに投稿をしてくれたママは「この子のためならなんだってできる!」とたくさんの愛情を胸に育児に励んでいたのだそう。しかし、大きくなるにつれ加速していく反抗的な態度と暴言。辛く、悲しく、イライラするだけの毎日に、ママとしての「今まで」と、子育ての「これから」に自信がもてなくなってしまいます。

『子育て全く楽しくないし幸せじゃない。
それともこれからもっと良いことあるのかな?』


と悩む毎日に、先輩ママからのエールがココロに沁みますよ。

わたしも同じ!子育てに幸せなんて感じる余裕がない

そんな中、同じく子育てが苦痛で逃げ出したくなるくらいに辛いというママたちが、投稿者のママの背中をさすります。

『年々苦痛になって行く……。
なんで産んだかな~最初から分かってたら産まなかったわ』


『何であんなに子ども欲しかったんだろう? と思う』


『自分が思ってたより子どもへ気持が向かない。
今、2歳半だけどイライラな方が圧倒的に多い』


ママたちが子育てを苦痛と感じる時期は、様々です。

言葉も通じず、ひたすら必死にその泣き声の要求の先を探していた新生児期や、自己主張が激しかったイヤイヤ期。子どもとの意思疎通が図れなくて「もうお手上げ!」と何度白旗を上げたくなったことでしょう。

幼い頃にどんなに手をかけたとしても、小学校に上がるにつれて辿る自立のとき。「見守る」ことがメインとなるママとして役割に、どこか物足りなさを感じることもあるかもしれません。

思春期に入るころには、手をつなぐことすらもなくなり、一緒にいること自体が疎まれるように。子どもからの反抗的な態度は、まるで「ママなんかいらない」と言われているように感じ、なんだか報われなくなります。

成長の過程とは分かってはいても、行き場のないやるせない気持ち。こんな想いを抱えながら、「子育て」なんて良いことない……そんな想いが頭をよぎります。

子どもがママに教えてくれたもの


そんな中、ふと「子どもがいたことで知ることができた世界」があったことに気づきます。

『親になって知らなかった世界がたくさんある。

自治会の役員とか学校の役員とかやってさ。ピアノの先生に発表会の御礼を渡したりさ。子ども生んでから頭を下げること、人付き合いを覚えたわ。

子どもいなかったら今もただの常識知らずおばさんになってたと思うよ』


『子どもがいたからこそ経験できて学んだ感じ。自分は世間知らずだったから、子どもを通して勉強してるわ』


子どものために頭を下げ、感謝をし、それに伴った行動をする。自分の「常識」が決して世間の「常識」ではないことも知ることができました。

PTAやそれぞれの役員、地域活動など「お金が動く仕事」の世界とは違った「奉仕」の世界もたくさんあることも目の当たりにしました。自分ができなくても、やってくれる誰かに感謝をすることや、いつも心には「お互い様」の精神をもつことが大切さということも身に沁みました。

子どもを通して見ることができた社会は、確実にひとりではみることができなかった社会です。子どもと一緒に成長してきた私たちは、子どもから「親」にしてもらうことで、学んだことがたくさんあったのです。

果たして子育ての先に想う気持ちとは……?

しかし、ただいま絶賛子育て真っ最中の私たちにとって、子育ての善し悪しを語るにはおこがましい現実。果たして子育ての先にあるものって……? 先輩ママは語ります。

『「この子のためなら何でもできる!」なんて気持ちもなかった(笑)
でも、自分が嘔吐下痢症になって、のたうち回ってる時でも、子どもの世話ができたし、自分の空腹を我慢しても、子どもに回すってことが自然にできるのが母親なのかなって思う。

子どもが成人して、手放す日が現実味をおびてきた今、ふと切なくなる。
あれほど待ち焦がれた「お母さん卒業」なのにね』


「親」である理想と現実のギャップに苦しむこともあるでしょう。「これで良いのかな?」「言い過ぎたかな?」正解のない子育ては、常に自分のやり方を模索する毎日です。

でも、自分が苦しいときでも子どものことを想う……その気持ちだけで充分なのかもしれません。

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『子育て真っ最中は自分が幸せだの考える暇なかったよ。
子ども達が大人になった今でも、子どもが幸せであればいい。
子育てはしんどい事の方が多かった、そんなもんだよ』


子育ての真っ最中は、しんどいことが多いのは皆が同じで、それは「そんなもの」なのだそう。

子育てを「大変」「辛い」と感じてしまう自分を責める必要はありません。だって、子育てって「そんなもの」なんだから。

『おもちゃで散らかり放題な部屋、子どもの声と自分の怒る声でうるさい部屋、これってとっても幸せな事なんだなぁと思う。
静かで綺麗に片付いた部屋を見て寂しく思う日が必ず来るんだよな。
一瞬一瞬を大事に過ごそう』


先が見えない分、「今」の辛さに逃げ出したくなるときもたくさんあります。けれど先輩ママが口を揃えて言うのが、そんな日々こそが「幸せ」だったということ。

「子育て」という長い道のりを走っている最中では、進むことに精一杯でなかなかゆっくり景色を堪能する余裕はありません。しかし走り終えたときに思い出すのは、そんな大変だった日々なのです。

まだまだそう思えるには程遠い毎日を送っていますが、先輩ママからの言葉の数々、しかと心に受け止めさせていただきます。

どうか、あなたの「今日」が笑顔溢れる日でありますように……。

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