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原文

  • 枫凌 推荐于 2017-01-03 13:38
  • 原文语言:日文
  • 所属分类:职场

1月4日(または5日)が「仕事始め」という人は多いだろう。「今年こそ大きな成果を残せますように!」と、神頼みをして仕事始めに望む人もまた多いはずだ。しかし、神は細部に宿るもの。あなたの評価や成果を左右するのは、やはり日々の仕事ぶり。上司や取引先とのちょっとしたやりとりを疎かにしないことが、デキるビジネスパーソンの証となる。

そして、1年の仕事の最初を飾るのが、この「仕事始め」である。仕事始めはこの日だけしか行われない“行事めいた業務”が多いのも事実だ。それでも、オフィスや取引先で、間違いのない「仕事始めの基本所作」を見せつけたい。

ここでは、はじめて「仕事始め」を迎える新人社員に覚えておいてほしい仕事始めのルールやマナーを紹介していく。1年ぶりに仕事始めを迎える若手社員も改めておさらいして欲しい。

最初はじめての挨拶は?あけまして…?でOK?

基本所作1 「本年もよろしくお願いします」は万能

出社直後にまず迷うのが、「どう挨拶するか」ではないだろうか。いつもなら、上司や同僚に会ったら「おはようございます」で済むが、今年はじめてのご対面となると悩ましい。「おはようございます」といえばよいか、それとも「あけましておめでとうございます」といえばよいか……。

結論からいうと相手に合わせるのが正解だ。もちろん、基本は「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます」と丁寧に新年の挨拶をするのがベスト。しかし、人によってこうした堅苦しい挨拶をわずらわしいと思う人もいるからだ。


上司であれ、同僚であれ、どちらかといえば保守的で伝統を重んじるタイプの人には「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します」といくのがいい。先に相手にそのような声がけをされたら、迷わず「おめでとうございます。こちらこそ本年もよろしくお願いいたします」と同じ調子で返しておこう。

一方、相手が「おはよう!」のみのいつも通りの挨拶ならば、それに合わせる。もっとも「おはようございます」だけではタンパクすぎるので、「おはようございます。本年もよろしくお願いします」くらいがちょうどいいだろう。

人は自分と似た人間を好むものだ。丁寧に挨拶したなら相手には、同じように返してほしいし、逆にあっさり短く挨拶したい人は、同じくあっさりした対応を返す人に好感を持つ。

それだけに、逆の返し方をしてしまうと、相手への心象がすこぶる悪くなる可能性がある。「なんだ、あいつは俺が丁寧に挨拶しているのに普通に返しやがって」や「生真面目な新年の挨拶を返してきやがった。俺のことを“常識がない”とでも思っているか?」などと、不必要な心の火種を生むことになりかねない。

ちなみに冠婚葬祭業のAさん(44歳)は、「あけましておめでとう」とは言わず、「本年もよろしくお願いします」とひと言添えるという。「喪中の方もいらっしゃる場合がある。だから、誰が相手でも『おめでとう』は付けず、『おはようございます』にプラスして『本年もよろしくお願いいたします』とさらりとご挨拶するようにしています」(Aさん)。どんな相手に対しても「本年もよろしくお願いします」とひと言添えるスタイルが、汎用性が高そうだ。

また、こうした挨拶は、取引先からの電話やメールなどの返答でも基本的には同じだ。仕事初めのときに取引先から電話がかかってきたら「はい。?○です。(相手が名乗るのを待って)お世話になっております。本年もよろしくお願いいたします」などと添えることを忘れずにしておきたい。

年賀状の返事で?出さなかった理由?を述べるのはNG

基本所作2 年賀状&メールの返信は、速やかに

初出社した机の上、あるいはPCに届いている「年賀状」&「新年の挨拶メール」への対応も、「仕事始め」の日における大切な業務である。

すでにこちらが出している相手ならば問題ないが、思わず失念していた場合は、速やかに返信したい。ここで大事なのは、返信の文章でくどくどと「出すのが遅れた言い訳を書かない」ことだ。いうまでもなく年賀状は本来、1月1日に相手方に着いているのがベスト。もらってから返信するのは、やや気が引けるものだ。


その負い目から「年末はバタバタしておりまして……」「賀状をいただいていからの返信でもうしわけございません。実は……」などと書きつづりたくなる気持ちは分かる。しかし、すこし冷静になってほしい。この言い訳を受け取る方は、たまらない。言い訳を書かれれば書かれるほど、「年末バタバタしていた??俺だって忙しかったよ!」「要するにその程度にしかうちのことを見てないということか」など、取引先や関係会社のプライドにいらぬキズをつけてしまう危険性があるからだ。

だからたとえ負い目を感じても、言い訳めいた弁明はせずシンプルな文面を心がけよう。繰り返しになるがむしろ大事なのは「速やかに」返信することだ。言い訳を考えている暇があったら、さっさと書いて、投函、または送信しよう。

年始の挨拶回りは顔つなぎの意味もある

基本所作3 得意先への挨拶まわりの“意義”を知っておく

営業職の場合、仕事始めで最も大事な仕事がこれかもしれない。大切な取引先を中心とした、「年始の挨拶周り」である。よくあるのが「謹賀新年」と印字された正月用の名刺を持って、取引先に訪問するスタイル。不在の場合は、その名刺を置いていくことで「挨拶にきた」という爪痕を残す、というわけだ。

実のところ、年始の挨拶周りは、具体的な商談になることも少なく、他愛のない雑談を交える程度。一件につき十分程度しかかけない、セレモニーめいたものであることが多い。にもかかわらず、上司などを帯同させ、場合によっては部署全員が集まって、ずらずらと挨拶に向かう会社が後を絶たない。新人社員にしてみたら「なんというムダ!」と感じる人もいるだろう。

しかし「まったくのムダじゃない。年始の挨拶周りは上司や部下を取引先に紹介できる貴重な機会ですよ」と専門商社に勤めるBさん(45歳)は言う。「何もない普段の商談時に『なんとなく上司を連れてきました』『今年の新人を紹介しにきました』とやっても、『知るかよ!』と思われるかもしれません。けれど、『新年の挨拶まわりなので連れてきました』というのは十分な大義名分になる。たとえそのときは顔を見せて、名刺交換するだけでも、その後のコミュニケーションがずっととりやすくなりますからね」(Bさん)

この効果が現れるのは、たとえば「担当替え」をするときだという。得意先であればあるほど、新たな担当者に業務を引き継ぐことは億劫なものだ。それをいきなり伝えるのは気が引けてくる。それだけに「実は正月の挨拶回りで同行させていただいていましたが、来月からは御社の担当を山田がさせていただくことになりました」などとひと言添えられるメリットは大きい。

引き継ぐ側も、取引先側も「多少なりとも知っている相手」なら、わずらわしい引き継ぎに対する心理的ハードルがぐっと下がるからだ。

だから新人社員が得意先への挨拶まわりで、意識すべきは「なるべく顔と名前を覚えてもらうこと」に尽きるだろう。何も特別なことをする必要は無いが、元気に挨拶して、しっかりと取引先の話にはあいづちをうつなど、フレッシュかつキビキビとした態度でアピールしておきたい。


事前に得意先のひいきチームを調べておいたうえで、正月に行われたスポーツの結果を織り込むのも手だ。「ニューイヤー駅伝。好走しましたね!」「天皇杯、惜しかったですねえ!」「大学ラグビーの準決勝惜しかったですね」と、ひとこと乗せるだけで、相手を少し気持ちよくさせることができる。

加えて、前出Bさんは挨拶回りに関して、極めてニッチなアドバイスを一つしてくれた。

「うちの場合、仕事始めの最初の1日は、朝から夕方まで部門長から新人まで、同じ部署の人間が一緒に得意先をまわる。つまりランチもみんなで一緒にとるわけです。このときに新人が『近くのうまいうどんの店』などを知っていると、ポイントが高いですね。仕事初めのときは、正月の暴飲暴食で胃腸が弱っている上司は多いはず。昼飯は胃にやさしい“うどん”という選択は、とてもうれしい。そこまで気が回る新人となると『おまえ、分かっているな!』と感じますよね(笑)」(Bさん)

新年の抱負「最初の発表者になる」準備をせよ

基本所作4 新年会などで言わされる“抱負”を用意しておく

仕事始めのときや新年会で「今年の抱負」を発表させられることが多い。とくに新人は、真っ先に名指しされて、最初の発表者となる可能性が大。こんなときに、しっかりと今年成し遂げたい項目とその理由、意気込みなどを答えられるようにあらかじめ考えておきたい。

ただし、気をつけたいのが、上司によってお気に召す、抱負の“ストライクゾーン”が違うことだろう。例えば、サービス業のCさん(38歳)は「新年の目標や抱負を語るなら、『売上いくら』『前年比何%増』など、具体的な数字を織り交ぜてほしい」という意見がある一方で、前出Bさんは「新年の抱負で数字を入れるのは好みません。数字は目指すものというより、結果としてついてくるものですからね。むしろ『お客さまにこんな貢献をしたい』『こんな仕事をやってみたい』といったビジョンのほうが好感を持てる」と言う。

あるいは、製薬メーカーのDさん(42歳)のように「新年の抱負なんて仕事じゃなくて『フルマラソンを完走したい!』とか『ずばり結婚です!』くらいのほう良い」なんていう声もあった。

ようするに、事前に抱負を求める上司が、「どんな程度で、どのようなレベルの抱負を求めているか」を先輩などに聞いてリサーチしておくのがベターだろう。裏を返せば、日頃の上司の態度や言葉から、「どんなことを期待しているのか」を、おもんぱかるくらいの器量は身につけておきたい。

駆け足で仕事初めに実践したい基本動作をお伝えしてきたが、今からちょっとだけ下準備をすればできそうなことばかりだ。仕事初めの日を、万全の体制で迎えられるはずだ。さあ、さっそく「美味しいうどん屋探し」あたりから始めるのはいかがだろうか?

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