海外のデキるビジネスマンに共通すること。それは、朝早く起きることだ。
スタバのCEO、ハワード?シュルツ氏は4時30分に起きて6時前に出社して誰よりも早くオフィスにくる。さらにナイキのCEOであるマーク?パーカーは朝にヨガをするそうだ。成功者には、朝の習慣を大事にする癖があるのだ。

ここで紹介するのは、「HigherPerspective」に掲載されていた、朝10時までにすべき10のコト。意識的に早く起きて、ここで紹介する中から一つでも多く実践してみては?

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 01.
10分だけでも
瞑想をする

1日を心穏やかにスタートできる瞑想。ストレスを軽減して、集中力を高める効果があります。

02.
小さなことに
感謝する

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幸せとは、求めるものではなく気づくもの。今自分が身を置く環境や、周囲の人々に感謝することで手に入るのです。
1日を幸せな気持ちで過ごすため、まずは朝、些細なことでも感謝しましょう。

03.
1日の目標を立てて
やる気がグッとあげる

日々の生活を充実したものにするため、目標を立てることが大切。今日したいことを書いて、大きな声で自分に言い聞かせます。それだけで、モチベーションはグッと高まるのです。

04.
本を読んだり映画を見たり
趣味を楽しむ

仕事に追われ、自分の時間が全くない!そんな時は、家を出るまでの朝時間を有効活用しましょう。

05.
コップ一杯の
水を飲む

Healthy refreshment

朝目覚めたら、まず一杯の水を飲む。すると、気持ちがすっきりしてカラダも軽くなります。1日のコンディションも整います。

06.
血流を促進する
軽い運動が◎

ちょっとでも早く起きて、散歩やサイクリングなどの軽い運動をしましょう。1日カラダが軽くなるはず。

07.
お気に入りの音楽を聴いて
朝からノリノリ!

Sweet Music

朝から大好きな音楽を聴いて、気分を盛り上げましょう。(ちょっと大きめの音で聞くと尚よし!)

08.
鏡の前でにっこり
スマイル

クスッとした笑いも、思わずお腹を抱えてしまうような大笑いでも、笑顔は大事。何かを始める時はニコッとしてから取り組みましょう。

09.
片付けをして
心地よい空間をつくる

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前日の夜に片付けができなかった…。なんていう時には、朝にささっと片付けるのがオススメ。整理整頓された空間では、気持ちよく仕事できます。

10.
後回しはダメ
難しいことほど早めに片付ける

大変なことほど、朝に終わらせるのが吉。そうすれば残るのは、簡単なタスクのみ!