翰文名人 专家一览 点评达人 翰文之星 原文库 译文库 全部项目 翰文网事 译者培养招募 年度激励计划
"输出型"翻译学习的倡导者 人人都可以成为翻译家!

原文

  • 刘婷 推荐于 2014-07-31 15:12
  • 原文语言:日文
  • 所属分类:健康
此原文由 发现 推荐
夏風邪は初期が分かりにくいのが特徴。冬は寒いので、少しでも熱が出るとその感じがわかるのですが、夏だと外気温が高いため、微熱は分かりにくいのですよ。なんとなくだるくても「暑さのせいでバテてるかしら……」で済ませちゃう。こういう時に罹ってしまった風邪をどう治していくかをちょっと書いてみましょう。

風邪って言うと、代表的なのは冬の症状でしょ。悪寒?発熱?首肩のこわばり……、こういうのは「寒邪」によって発症するものです。

で、夏風邪。悪寒?発熱?首肩のこわばりはあるんだけど、どうも冬の症状とは違うのです。やたらにだるかったり、急激な発熱や、のどの激しい痛みや腫れ、しつこい湿気た咳、黄色い鼻水を伴う激烈な副鼻腔炎……などなど。冬とはどうも違う症状が見られます。

まず、「温病」について少し語ってみましょうか。以下は、『図説東洋医学用語集(学研)』より引用。

温病:
熱邪を感受して起こる急性熱病の総称。【症状】一般に比較的急に発病し、初期には熱象が盛んにみられる。臨床上、新感温病と伏気温病に大別される。新感温病では表熱証または表寒証がみられ、その後熱が裏に入って症状が激しくなる。伏気運鋲では裏熱証が初期から現れる。熱は燥に化しやすく、陰液が不足する症候(口渇?尿赤?舌紅など)が現れる。[種類](1)新感温病に属するもの。風温、暑温、湿温、秋温、冬温など。(2)伏気温病にぞうするもの。春温、伏暑など。[説明]古代においては熱病の多くを温病としていた。後世になって熱の比較的軽いものを温、重いものを熱として区別するようになったが、実際上は一致することが多く、同様に用いたれたり、温熱病と総称されたりする。[文献]<温熱経緯><難経五十八難>では傷寒病の五類疾患の一つとしている。
 

はい。夏風邪ひいたことがある方はわかるとおもうのですが、アレ、急激に熱が上がったりするんですよね。そうでなかったら、ひどい痛みを伴うことが多いです、喉とか頭とか。

しかも発症が急激で、初期症状が見つけにくいことが多いです。なぜに初期が分かりにくいかというと、外気が暑いから起こる病気なのに、体温が上がる症状が主なもんだから、微熱の状態がつかみにくいからなのですよ。

実感として、温病であってもごく初期なら葛根湯でイケルようなのです。でも、普通その症状をつかめないもんだから、その先へ急激に進行してしまい、どうしたらいいのか分からないような症状が出るようです。

こういう場合どうするかというと……わかんなかったらとりあえず温病らしきときは銀翹解毒散か銀翹散をおすすめします。で、それで軽快しないでなんか悪化する場合。細かい解説は追ってするとして、一対一対応的な書き方をとりあえずしておこうと思います。

【のどが痛い。腫れた。妙に身体が暑い。そんなに発熱はしていない】喉の痛みはまず甘草湯でうがいなのですが、温病の喉の痛みには太刀打ち出来ない事が多いです。甘草湯で軽快した場合はそれで良し、なんかはっきりしないけど軽くはなった程度だったら桔梗湯。それがダメなら銀翹解毒散か銀翹散をおすすめします。

【だるい。身体が重い。寝ても寝ても眠い。or高熱&無発汗】
胃腸が極端に弱くなければ麻黄湯。場合によって全量飲むと胃もたれする感じが出ますので、心配なら1/2量から始めること。麻黄附子細辛湯があればそちらのほうが適応します。

【扁桃炎が来た】
40度近く熱がでるならまずは病院。そうでなかったら、大柴胡湯か小柴胡湯が良いです。初期で熱が高い時に大柴胡湯、その後小柴胡湯へ移行するのがよいですが、片方しかなくても症状の緩和はできます。

【鼻の奥がカピカピして痛い】
麦門冬湯で結構イケマス。ただし、喉鼻の奥を潤すので、一時的に痰や鼻水が増えます。その後、続けて飲むとどんどん減りますので、「うわ、鼻水出てきた!」って思って服用をやめないでね。

実録!「温病」を引き込んだ夏

……わたしは、真夏にこれこそ「温病」というのを引き込んだことがあります。アレは思い出せば二十歳になったばかりの夏。ちょうどこの時期ですよ。鍼灸学校の期末試験が迫った時期、初めての選挙の投票権を行使できる日があり、日曜日に外出しました。変にどんより曇った暑い日で、湿気も多く、なんだか妙な感じがしました。

投票所近くまで歩いて行ったのですが、ある場所で生ぬるく肺の奥まで「ぬるり」と入り込む何かを吸い込んだのです。なんか変だなー……と、思ったのですけど、まだ特に鍼灸師として研鑽を積んだわけではなく、タダの学生であったわたしはそのままにしました。

したらばさ。次の日の朝、強烈な発熱で動けなくってさ。その日、実技試験だったもんだから、何としてでも学校へ出かけたかったの。熱でぼーっとしているもんだから、なんかねえ、バファリンだかアスピリンだか歯科で貰って余ってたロキソニンだかを倍量飲んで動けるようになるまで待って、学校へ行きました(ホントはこんなことはしてはいけない!)。たしかこの時点で38.5度くらいあったと思う。

で、頑張って頑張って実技試験を受け、その後、保健室で寝込む。医療系の専門学校だから、医師免許持ってる先生っているんだわよ。診察されて、「ああこれは抗生物質がないと駄目だ」って判断され。

家に帰って。「なんとかこれ治んないかしら」っていろいろ試して病院に行くのを逡巡していたら、そのうち40.2度をたたき出しました(笑)。この体温になると、布団にヒト形のシミが出来るんだよ、汗で。しかも、汗がいつまで経っても止まらなくて、布団をひっくり返したり、タオルを敷いたり、ぼーっとした頭とあちこち痛い身体で布団をベランダに干したり、お客さん用の布団も駆使して湿っていないところで寝ようとしたんだけど、どうにもならないくらい。

着るものも全て無くなり、最終的には全裸で湿気た布団+なんとか乾かしたバスタオルにくるまって寝る……という状態になりました。手詰まりです。お手上げです。あ、わたしこの時一人暮らしだからね。親とか兄弟、家にいないの。

次の日、病院へ駆け込み、長い長い待ち時間を超えて診察された時、「あらあらあら!コレはひどい!」と言われて即点滴。点滴されるとあっという間に熱が下がって喉の腫れが消えるんだよね、扁桃炎。早く行けばよかったんだ……って、感染症に対する抗生物質の効果を身を持って知った出来事でした。

重症化を招いた不摂生

あの、ヌルッとした、生温かい妙な「気」が温病の熱邪の感触なんじゃないかと信じて疑いません。たぶんあれ、熱邪と湿邪が一緒になったやつのスゴイ濃いやつなんだと思うんだけどな……。

その後も時々吸い込んでしまうことがありましたが、そのたびに喉が腫れるんですわ……。少し疲れているときに限って吸い込んじゃぁ、喉や鼻が腫れるのです。

……まあこれは夏の夜の怪談として聞き流して頂戴。けれど、東洋医学というのは、こういう皮膚の感覚みたいなものも駆使して診断するので、あながちアレを湿熱邪として捉えるのは間違いじゃないと思うんだよねー。きっと、身体が弱っているとこういうのに侵入されるって事なんでしょうね。

ちゃんと寝てちゃんと食べている今は、吸い込んでもタダの喉の痛みで済んでいるのですよ。あの頃、かなりの不摂生でしたからねえ。

夜中の2時くらいまでよく飲んでました。「コンビニはウチの冷蔵庫」とか言ってねえ……平気で缶ビール2リットル近くほぼ毎日飲んでましたもの。しかも喫煙者だったし。アホだなあ……と今では思います。

夏はまだまだ続くので、次回はもっと暑くなってからの夏風邪について温病のさらなる解説と共にお送りしますよ。

ん?……おや、あなたの隣に……湿熱邪。お疲れじゃないですか?吸い込まないようにお気をつけて。

本文还没有人翻译

 

关于我们|招聘英才|本站声明|隐私权保护规则|帮助中心|翰译欣翻译

Copyright@ 2013 www.cnposts.com 京ICP备09086341号 京公网安备110107000042

本站保留所有权利未经许可不得转载 本站刊载的所有文章仅代表作者(译者)本人观点 不代表本站立场

"输出型"翻译学习的倡导者---每个人都可以成为翻译家

北京翰译欣翻译有限公司 | Email: info#cnposts.com

我要啦免费统计 技术支持:汉虎网 合作译者群:QQ199194583